株式会社アルクは、包装資材の販売・加工、包装機械及び周辺機器の設計・製造を専門とする企業です。

シュリンク包装機分野において豊富な実績を持ち、延伸させたフィルムに熱を加えることにより包装物の形状にフィットさせ包装する技術を活用した包装ソリューションを提供。製品の保護性と未開封性を両立した包装機構で、各業界の要望に対応しています。
アルクのシュリンク包装機は、包装物の保護、バージン性を求めたオーバーラップ包装や段ボールに代わる輸送用の包装として集積や製品保護の役割としても使用されています。オーバーラップ包装から輸送用包装までさまざまな用途に応じた活用が可能です。
製品特性に合わせて機械を選定します。顧客の具体的な包装要件に応じて、適した包装機械の選定とカスタマイズを行います。
印刷によって意匠性を高め、商品価値の向上にもつなげます。たとえば、製品名やロゴを目立たせて視認性を高め、ブランドカラーやロゴを一貫して使用することで、ブランドイメージを強化できます。また、商品の特徴や使用方法などの情報を視覚的に分かりやすく伝えるデザインによって、消費者の理解促進にもつながります。これらの工夫により、単なる包装にとどまらず、商品価値の向上にも貢献します。

片開きのシュリンクフィルムを使用しており、L字型のシールにてオーバーラップを包装する仕組みです。

袋詰め後にフィルムを加熱して収縮させるためのシュリンクトンネル装置です。コンパクトタイプから、機能性や仕上がりにこだわったモデルまで、用途や仕様に合わせて幅広く取り揃えています。
アルクのシュリンク包装機は、包装品質の維持と作業効率の両立を目指す企業に向けた製品です。商品保護が重要な食品包装、高い密封性が求められる医薬品、意匠性と保護性が求められる物流業界などにおすすめです。
下記のページでは、「凹凸のある容器を美しく包装したい」(仕上がり重視)、「シンプルな容器を簡単に包装したい」(効率重視)、「複数の容器をまとめて包装したい」(集積重視)という3つの目的別におすすめのシュリンク包装機をご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
通信販売において、出荷時の梱包作業を改善。EC・通販事業者の物流効率化に貢献しています。自動化による作業時間の短縮で、人件費の削減と品質管理の強化、作業の効率化を支援しました。
機械では対応しきれない多品種に対応するために活躍するロボットで、製品の段積みや箱詰めなどをサポートし、人手不足の解消に役立っています。作業の品質の安定化にもつながります。
アルクは「お客様に質の高いサービスを提供し、会社機能を高め、社会貢献できる企業を目指す」という理念のもと、東京本社(千代田区)、大阪・仙台・福岡の営業所/ショールーム体制で全国展開してきました。特にシュリンク包装システムやカートナー(箱詰め機)、パレタイザーといった多様な包装機械の開発、製造、販売を手掛けています。創業以来培ってきた豊富な経験と技術力で、顧客の細かなニーズに応え、顧客の要望に沿った包装機器を提案しています。
アルクは、単に機械を販売するだけでなく、顧客企業の生産性向上を強力に支援するパートナーとして取り組んでいます。アルクの技術は、高速かつ安定した包装処理を叶え、人手不足や生産コスト増といった現代の課題解決に貢献しています。また、導入後のきめ細やかなアフターサポートも充実しており、機械の安定稼働を長期にわたって支えてきました。工場の運用に合わせたカスタマイズや自動化技術を活用し、日本の製造業に対して機能的支援を行っています。
「凹凸のある容器を美しく包装したい」(仕上がり重視)、「シンプルな容器を簡単に包装したい」(効率重視)、「複数の容器をまとめて包装したい」(集積重視)という3つの目的別におすすめのシュリンク包装機をご紹介します。


※参照元:日本テクノロジーソリューション公式HP(https://pack.solution.co.jp/lp/)
2025年1月10日調査時点